【第10回販促会議】結果が出たので感想を書いてみる

はいどうも、shunです。

まちまちの投稿となってしまっていますが、これからも自分のペースで続けていきたいと思います。

タイトルにもありますように、今回は販促会議のコンペについての感想記事です。

皆さんは、販促会議のコンペをご存知ですか?

まず「販促会議」という雑誌があり、こちらは宣伝会議から創刊されている
販促事例やノウハウなどが記載されている雑誌ですね。

広告系に就職したいと思っている人であれば、知らない人はいないぐらい
販促についてタイムリーな情報が載っている雑誌です。

そしてその販促会議のコンペとは、販促会議が主催するアイデアコンテストで、以下公式サイトより抜粋した説明文です。

公式サイト https://hansoku.co/

協賛企業から出される商品・サービスのプロモーションについての 課題を受け、解決策となるアイデアを企画書形式で募集するコンテストです。

当コンペティションでは、「販促=人が動くコミュニケーション」と捉え、2010年7月から開催を重ねてきました。 今回で第10回目となります。実務の課題を解決し、「人が動く」「売上につながる」斬新なアイデアを募集いたします。

簡単にいうと、「実際の企業がお題を出すからアイデア出してね」というコンペになります。

毎年行っていてだいたい6月締めなので、春くらいに行われる定期コンペです。
広告系に就職した若手が参加したりもしているそうなので、レベルは高いかと思います。

もし、興味があれば参加するのはタダですし、賞金もありますので挑戦してみるのはいい経験になるかと思います。

私も何回か挑戦しましたが、ダメでしたね

やはり、グランプリ(1番いい賞)を見たりすると「その発想があったか!」となっているのでまだまだ思考が甘いと痛感します。

もう挑戦していませんが、毎年チェックはしているので僕が今回のコンペをみて思ったことをお伝えできたらなと思います。

賞:グランプリ
企業:有楽製菓
課題:ブラックサンダーをもっと多くの方に食べてもらうための企画
タイトル:「ブラックサンダーエクスチェンジ」

訪日外国人観光客をターゲットとした、空港で両替できない日本円の小銭を、ブラックサンダーと両替できるコーナーを設けるというアイデア。

ブラックサンダー自体が安価かつ、小銭があまりやすいというシチュエーションを組み合わせたアイデアです。

完成度から言えば文句なしのアイデアだと思います。実際に外国人の立場になったらぜひやって見たいと多くの人がいうでしょう。

ただ一つ思ったのが、空港の小銭という視点がよくあるので既視感を覚えたということですかね。

代表的なもので言えばこれ。

 

 

ガチャガチャを設置して小銭を使ってもらおうという発想ですね。

これ以外にもまだまだ同じような発想のものはあります。

ただ、ガチャガチャは100円玉という制約はあるので、それ以外の需要を満たすという点ではブラックサンダーの勝ちな気もしますので、そこも含めてグランプリなのでしょう。

考えつきそうで、以外に思いつかない需要シーンかもしれません。

この発想どうすれば出てくるんでしょうかね。。

賞:ゴールド
企業:カルビー
課題:「子どもたちが小さいサイズのスナック菓子やじゃがりこを買いたくなる」
タイトル:「ニコカルビー」

次はゴールド賞。詳しい説明文が載っていませんが、おそらく2つで1つのパッケージとなった小さいスナック菓子を販売し、子供達で分け合うというシチュエーションを作りだすアイデアかと思います。

画像を見ても、子供達が自然にお菓子をわけそうなイメージが湧きますね。

ただこの画像だけでは、このパッケージをどう子供達が手に取りやすいようにプロモーションをかけていくかまではわかりません。

シチュエーションは子供だけど、実際に購入するのは親世代と考えて親にプロモーションをするのか、それとも子供が手に取れるようにコンビニとかで販促するのか、具体的なところがぜひ知りたいですね。

少し前までは資料をすべて見れたのですけど、見れなくなってしまいました。

詳細が気になります、、

賞:ゴールド
企業:セブン‐イレブン・ジャパン
課題:セブンプレミアムのお惣菜・冷凍食品を食べたことのない方が、思わず買ってみたくなる企画
タイトル:「セブンピーエム」

夜飲みのアテという需要に対し、夜間限定のブランディングをするというとてもわかりやすいアイデア。

加えて、7PMというわかりやすさや、既存のセブンプレミアムも活かせるまとまり感もあり実行に移しやすいアイデアだと思いました。

資料の画像には、提灯が掲げられていますが具体的にコンビニでどのようにプロモーションするのかとても気になりますね。

今でもセブンプレミアムを利用している人から拡散していくみたいな認知のルートも考えているのでしょうか?

かなり具体的なことを考えると、都市部と郊外、地方だと店員の規模感もあり実施をどうやっていくかみたいなのも気になりますが、アイデアベースだけで考えたら、一番わかりやすいアイデアかもしれません。

残りの賞については、こちらのサイトに、シルバー賞や各企業が選んだ賞などもあるので、気になった人はご覧になってはいかがでしょう。

春のコンペと言えば、僕はこの販促会議を思い出すのですが、宣伝会議賞としてコピーのコンペも始まっています。

何個も応募できる賞ですので、もし興味がある方はまずコピーから初めてみるのもいいかもしれません。

今回は、この辺で。では、またー

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