【初心者のためのデザイン講座】PhotoshopとIllustratorの違い1

photoshopとIllustratorって何が違うの?

という疑問。お答え致します。

 

どうも皆様ご無沙汰しております。

相方のshunが料理記事を中心に書いていくこととなりました。

それに対応してではないですが、私はデザイン関係の記事を中心に書いていこうかと思います。

レタッチ(写真を加工すること)や、色彩関係の話なんかは料理とリンクする部分もあると思いますので、今後そういったことも書けたらなーと思います。

それらに加え、今後は私が作成したもののチュートリアル(作り方の紹介)や

テンプレート(文字情報などが可変な完成データ)の提供、

私が実際に参考にしているサイトの紹介等の情報も発信していきます。

 

さて、第一回目の今回ですが、まずPhotoshopとIllustratorの違いについて解説します。

巷に溢れている書籍を読むと、Photoshopはラスターデータを、Illustratorはベクターデータを扱うのに長けている。

などと言った、始めてPhotoshopやIllustratorを触ってみたという方とっては

訳の分からないことを供述していると思います。

これらを知ることは勿論大事です。

しかしながら、始めてPhotoshopやIllustratorを触る人には正直言ってわかりにくいです。

なので、今回は実例を参考に、取っ掛かりとしてどちらを学びたいのか?というイメージを持っていっただけたらと思います。

デザインについて勉強する際に、経験上私が最も重要だと感じることは、

「作りたいデザインのイメージを描く」ということです。

あなたが作りたいイメージはどちらですか?

Photoshopで画像を作った場合

 

もしこのようなイメージのものを作成したいのであれば、まず勉強するのはPhotoshopの使い方です。

この画像、女性と背景はもともと別のものでしたが、女性を切り抜き、背景画像と馴染むよう色味なども変更しております。

元々ある素材を組み合わせてより良いものにしていくのが得意なのがphotoshopです。

 

Illustratorで画像を作った場合

 

もしこのようなイメージのものを作成したいのであれば、まず勉強するのはIllustratorの使い方です。

この画像、電球の線や、水の質感、背景の「!」の滲み具合に至るまで、全て私が作成しております。

0から1を作るのが得意なのがIllustratorです。

 

 

これらの違いは、どういったアウトプットに結びつくのでしょうか?

ここではほんの一例を紹介させていただきます。

一般的にIllustratorは、ロゴやイラストの作成、キャラクターの作成に向いていると言われており、

Photoshop は、 写真のレタッチ(映りを良く見せること) や、 グラフィックデザイン、CG画像の作成に向いていると言われています。

 

今回の記事の目標である、どちらを学びたいのか?というイメージの醸成ですが、

なんとなく思い描くことは出来ましたでしょうか?

 

次回の記事ではもう少し詳細にPhotoshopとIllustratorの違いについてご説明させていただきます。

 

乞うご期待下さい!!笑

 

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