1年目が終わってしまった −A-suke編-

shunが一年目の総括的な記事を書いていたので、便乗して私も書いてみます。笑

一年間あっという間でした。

仕事を通して得るものと言うのは、残念ながら弊社の場合あまりなかったですが、この一年間はshunと一緒に新しいことに挑戦してきた一年間でした。

という身の上話もそこそこに、

私が新入社員に伝えたいたった1つの事について連々と書きたいと思います。

 

私が伝えたい1つのこと。それは

業務で使うソフトのマスターになれ

ということです。

 

基本理念として、面倒くさいことはパソコンにやらせよう。

という考え方が根底にあります。

 

実際に私が遭遇している状況をお話させていただきます。

私の所属している会社はわりかしクリエイティブな業種に分類されます。

そんな会社に居ても、営業職である私はIllustratorやPhotoshopといったアプリを使用してはいけない。みたいなルールがあります。

業務で使えない(セキュリティーの観点や会社の方針から禁止されている)ソフトやアプリケーションのマスターになっても、業務上鼻糞ほどの役にも立ちませんし、評価されることもありません。例えMAYAやAfterEffectsを使えたとしても。

残念ながら日本の多くの会社ではExcelやPowerpoint、Wordといった前時代的なソフトが幅を利かせています。

にも関わらず、それらの機能を十分に使いこなせている人は殆ど居ません。

例えばExcelであればvlookup関数の存在すら知らないみたいな…笑

そんな中、自由自在にアプリを使いこなし、最小の時間で最大の効果を上げればあなたはヒーローです。いえ、むしろ魔術師みたいな扱いを受けます。

長い目で見ればそういったアプリの勉強に投資した時間は余裕で回収できます。

体感で言うと半年もあれば費用対効果で十分にプラスが出ると思います。

そのプラスとは信頼を勝ち取るということにあります。

システムにやらせれば、しょうもないタイプミスや、計算ミスといったこともなくなり、雪だるま式に信頼の貯蓄ができます。保証します。

あと、ベタ打ちの文章なんかでミスをした時に、「こんなクソみたいな方法で仕事をしている仕組みが悪い」みたいなメンタルの逃げ場も出来ますし…笑

そんな具合で、自分が業務上使用するアプリは、勉強するに資するものだと思いますよ。というお話でした。

それでは皆さんステキな社畜ライフを!!

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