デザインのすゝめ 2 -人間関係をデザインする-

最近何やってんの?と言われると、職場の人間関係をデザインしてるってのが専らの答え。

どうもお久しぶりです。

年度末、怒涛の飲み会ラッシュに追われおり、ちょっと疲れてますが、そろそろshunに怒られそうなので久しぶりに更新します。

以前”デザインのすゝめ“で書いたデザインの基本ルールですが、

コレって仕事における人間関係にも使えるんじゃない?と思い立ち実践中なんです。なんといっても効率重視の考え方に基づいていますからね!!

その反面、プライベートでの使用はおすすめできたものではありませんが…笑

ここでは”人間関係をデザインする”とは”人付き合いを良好なものにし、ストレスなく効率よく仕事をこなす”って事だと考えて下さい。

少し復習ですが、デザインの4原則は下記のとおりでしたね。

1.差別化 2.繰り返し 3.整列 4.グループ化

それぞれ職場の人間関係に当てはめて考えてみましょう。

1.差別化

付き合う人を選びましょう。時間は有限です。

自分の仕事に1mmもプラスにならない先輩の指示を聞いている暇はありません。最大効率を目指すのです。

2.繰り返し

繰り返し同じ人と仕事をしましょう。そこで信頼を醸成するのです。

信頼を担保にちょっとした仕事の融通を聞いてくれるようになります。自分の仕事を優先的に処理してくれるとか…笑

3.整列

できるだけ上の人と仲良くなりましょう。決裁権こそが全てです。

例え係長がYESと言っても、課長がNOといえばNOなんです。気軽に課長に相談できる環境があると係長を経由する時間を短縮できます。

4.グループ化

「AさんとBさんはツーカー」「CさんとDさんは混ぜるな危険」と言ったグループ化を行い、周囲の状況を把握しましょう。

チームを作って仕事を行う際に大変役に立ちます。

 

以前まで私も、周囲の環境が〜とか言ってましたが、

社内で最も尊敬している方から、「周囲の環境のせいにするってことは自分も同じレベルなんだよ」という話をされ、妙に納得するとともに自分の未熟さを思い知った次第です。笑

飲み会に参加し、周囲の人間関係をつぶさに観察することで、自分の仕事に活かしましょう。

という経緯で私も最近飲み会に滅茶苦茶行ってるんです。

飲み会ほど人間の本性見れるところはないですよ笑

 

ということで、デザインのすゝめ 2はこのへんで。

また別の応用先を見いだせたら3を書きたいと思います。笑

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA