大企業で評価されるのはどういう人?

皆さん社畜ライフやってますか?

今回取り上げるのは仕事における業務効率化と評価について。

皆さんは会社で評価されたいと思いますか?

評価されたいなら2つの方法があります。

1.周囲の理解の範囲内で仕事を行う

→そこそこの社畜ライフを送れると思います。

2.社内処理をめちゃくちゃ早く終わらせて、浮いた時間で数字になる結果を出す

→評価はうなぎのぼりです。

 

中途半端に業務効率化を目的としている状態が一番ダメです。

なぜ業務効率化だけではダメなのか?

Excelでの作業を例に、私がそう思う理由を3つの視点から書いて見ます。

3つの視点とは、

・直属の上司

・周囲の同僚

・人事

としておきましょう。

以下の考えは大企業に務める人に当てはまるとは思いますが、ベンチャーのような気質の会社には当てはまらないかもしれないです笑

1.直属の上司

先日あった話なのですが、Excel 先生で、上司から言われた業務を行うために、VBAを駆使して取り掛かっておりました。

すると、上司から無駄なことに時間を使うな!!という説法を受けました。(その上司はVBAは愚か、マクロすら使えず)

その時察しました。評価基準ってのは評価する側の理解の範囲内でしか行えないことに…

そして上司は効率化を正義だと思っていないことに…

そもそもそうですよね。理解できないことは評価のしようがないですし、効率化が推し進められると、今まで行っていた仕事=無駄の関係式が成り立ちますからね(笑)

(私のケースに関してはVBAを使用しないと言われた書類を作成できず、上司はその事に気づいていないという八方塞がりのケースでしたが…笑)

直属の上司の視点のまとめ「理解できないことはするな」

 

2.周囲の同僚

自分は理解して行う効率化ですが、周囲の同僚からしたら異様に仕事が早いという結果しか見えません。

それをどう捉えるかは企業風土によるのかもしれませんが、「手を抜いている」というレッテルを貼られることもあると思います。

例えば、マクロ等を駆使して一度効率化を推し進めると、通常1時間かかっていた作業が1クリックとかで行えるようになります。

流石にココまで効率化できるのは稀ですが、通常1時間かかる作業を3分とかで行う同僚を見ると、不審がりますよね(笑)

同僚の視点まとめ「適度に時間を使え」

 

3.人事

業務効率化は、大企業に務める個人レベルではそれが全社的に浸透することはなかなかありません。

そして人事は個人レベルの業務効率化を把握するほど暇ではありません。

つまり、上司の声を拾って評価を行っています。

その上司から有り難いお言葉を頂いているようでは、評価されないのも頷けると思います。

浮いた時間で売上に貢献する何かを行う事ができれば、また違った結果になるとは思いますが、業務効率化を目的にしている人はこの視点が抜けています。

人事の視点まとめ「業務効率化の結果を人事は見てない」

 

以上の3点が大企業でのんびり人生送るなら、業務効率化は評価権を持つ人の理解の範囲内で程々にやりましょうという啓蒙でした。ゴサシュウクダサイ。

私?私はそんなのガン無視して業務効率化しますけどね!!

だって社内処理が煩雑なのは無駄の極みだと思ってますから(笑)

 

私がExcelに関して学んだのは以下の書籍からです。

 

関数に関して

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たった1日で即戦力になるExcelの教科書

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たった1日で即戦力になるExcelの教科書 [ 吉田拳 ]

 

マクロに関して

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たった1秒で仕事が片づく Excel自動化の教科書

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たった1秒で仕事が片づくExcel自動化の教科書 [ 吉田拳 ]

 

ちなみにこれらの本はshunから紹介を受け、Excelビギナーだった私が読んでみてもかなり参考になった本たちです。

これらの本を読んだからか、理解のある同僚からはExcelマスターなんて言う称号を頂いたりしました。

彼には、まだ私は入り口に立ったばかりだと言っておきましたが…笑

皆様の社畜ライフの参考になれば幸いです。

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